1.毒親の効能
この記事を読んでくれてありがとう!
うすうす気づいてるかもしれないが、ムリして陽キャぶって書いてるんだぜ( ゚Д゚) ポップな文章の方が読みやすいかな、と思ってね。ホントの陽キャはきっとこんな口調じゃないぜ?(笑)
さてと。毒親ってのは、「子供の人生を支配して、身体的・心理的な害悪を及ぼす親」のことらしいよ!毒親にはいろんなタイプがいるから一概にどうとは言えないけど、そういう定義らしい。毒親、恐ろしや(‘Д’)
まずはじめに、毒親の効能について書くぜ?
毒親の効能:自信喪失、対人恐怖症発症、自己肯定感低下、コミュ障発動、引きこもり化、…
こんな効能の温泉があっても、入りたくないよな?(笑)
とにかく毒親は、俺たちの人生にものすごいデバフをかけてくるってのが特徴。
ドラクエでいうと、「猛毒、マヒ、呪い、ルカニ、マホトーン、…」とか、そういったイヤ~な状態にしてくるって感じかな。
だから俺らは、常に本当の能力よりもずっと引き下げられてる状態になってるってワケ。
あれ、でも毒親に育てられたのに、ちゃんと生きてる俺らって、ヤバくね?さては俺たちは相当なハイスペックマンなんじゃねえのか兄弟( きょうでぇ)?自信もっていいよ( ^^) _旦~~
毒親の効能で何が怖いかっていうと、長期間でかつ遅効性の毒ってこと。
人が成長する上で重要な、幼少期から思春期の長きにわたって、俺らは毒にさらされ続けたわけじゃん?ざっと20年ぐらいか…って、長(なげ)ぇよマジで(笑)
で、毒親に育てられても、若いうちはノリと体力で何とか乗り切れるワケよ。でも大人になって、それなりの年齢になってから、「あれ、なんか調子悪いな…」って心身に不調が出てくるって寸法よ。これが遅効性の毒の厄介なところ。親のせいなんて微塵も思わないんだよな。
賞味期限切れの牛乳を飲んで、その日にハラを壊したら、牛乳のせいだってすぐにわかるじゃん?即効性だからな。でも遅効性の毒は違う。何が原因なのかを理解するのに時間がかかっちまうんだ。
中学生や高校生といった若い子が、「ウチの親、親ガチャハズレだわ~」とか言ってるのを見て、「お、この子はたぶん毒親育ちじゃないな」って俺なんかは思うの。俺は親が怖かったから「親ガチャハズレ」なんて冗談でも言えなかった。
いやむしろ、立派な親に育てられたと本気で信じてたぜ。これが遅効性の毒の恐ろしいところだよな。
若い頃に自覚症状がないのが、毒親育ちの特徴だと俺は思う。
以上が毒親の効能ね。
ちなみに、日本三名泉の草津温泉の効能は、「神経痛・関節痛・慢性皮膚病・疲労回復・冷え性改善…」で、「恋の病以外は全て治る」とのこと。
草津温泉ヤベェな!関係ないけど(笑)
毒親の手口
次に、毒親の恐ろしい手口を紹介するぜ。
毒親は、暴力とか暴言といったわかりやすい攻撃から、不機嫌な態度で威圧してきたり、正論っぽい御託を並べてモラハラしてきたりする。
攻撃のバリエーション、むっちゃ豊富(笑) その手数の多さ、格ゲーでいったらテクニックタイプのキャラクターってとこかな。
- 子どもが失敗したらフォローするどころかモラハラ「なぜこんなこともできない?」
- 子どもの意志を無視、自分のエゴで子どもの人生を決める「この学校に行きなさい」
- 他の子どもと比較する「あの家の優秀な子を見習いなさい」
- 子どもの感情に寄り添わない「そんなことで泣いても、誰もお前をかわいそうと思わない」
- 子どもの容姿を茶化す「お前、猿みたいな顔してるな」
- 子どもが自分の意にそぐわないことをしたら暴力「なんで殴られたかわかるか?」
書いてて吐き気してきた(笑) ほんの一例で、まだまだこんなもんじゃないけど(-_-;)
とにかく毒親は、暴言・暴力で俺たちを脅して、精神力とか自尊心をゴリゴリ奪ってくるワケ。
こんな嫌がらせ(いや、嫌がらせの域をはるかに超えてる…)を長年やられ続けたら、さすがに俺たちもおかしくなっちまうよなぁ(゚д゚)!
毒親と一緒に過ごして、一人前の健康な大人になれるわけない(泣)
精神的に追い詰められた子どもは、毒親に服従するしかない。だって毒親の機嫌を損ねたら、生きていけないから。生きていくために親の機嫌をとらないといけないって、地獄よな(笑)
子どもの生殺与奪の権は、親が持っている。
もちろん毒親も。
子どもを生かすも殺すも親次第。
親が子をマインドコントロールするなんて簡単なこと。
だって毒親に逆らえば、子どもにとって死の恐怖が待っているんだから。
普通の親は子どもを脅さない。でも毒親は違う。
毒親と子どもの関係は普通の親子じゃない。
主人と奴隷の関係。悲しいよね。
あ、もちろん俺らが奴隷側(泣)
正常な親は、子どもを奴隷扱いしない。
でも毒親にとって、子どもは所有物であり奴隷も同然。
子どもに対して、同じ人間として接するのではなく、道具を扱うのと同じ。
毒親にとっての子どもは、ブランドバッグのように自分の価値を高めたり、おもちゃのように自分のご機嫌をよくしたりする道具。
そんな道具のような奴隷のような存在が俺たちってワケ、悲しいよな(泣)
兄弟(きょうでぇ)は、反抗期とかなかったんじゃねぇか?俺にはなかった。
子どもから大人になる過程で、心が不安定になってイライラすることが多くなる時期が、誰にでもある。
そのイライラを、親とか周囲の人にぶつけちまうんだ。
それが反抗期。そして反省して、一人前の大人に成長していく。
でも、俺たち毒親育ちは、イライラを親にぶつけるどころか、親のイライラをぶつけられて育ったよなぁ?
いやいや、立場が逆ゥ!
そして親が怖すぎて、グレることすら許されなかったんじゃねぇか?俺はそうだった。
ドラマとかで、家庭に問題のあるワケありっぽいヤンキーが出てくることあるじゃん?
なんか恵まれてなさそうな描写をされることが多いけど、俺から言わせたら、そいつらは十分幸せ者に見えるんだ。だって親が毒親だったら、グレることも許されないからな。
ヤンキーはグレて周りに迷惑をかけてるし、どっちかの親には恵まれてることが多いし、その挙句、かわいいヒロインといい感じになっちまう展開が多いよなぁ。
まったく、羨ましくて許せねぜ!…おっと、嫉妬が入っちまった(笑)
ここまで読んで、毒親が悪いと思うでしょ?
もちろんその通りだし、俺は毒親の罪を明らかにしようとして書いてるからね。
でもね、いちばん悲しいのは、毒親に育てられた子どもたちはきっと、悪いのは自分だと思っていることなんだ。
毒親育ちは、親が不機嫌で怒ってるのは、自分のせいだって思ってしまう。
自分が親の理想どおりの子どもなら、怒られなくて済むのになって思っちゃうんだよな。
俺もそうだったし。
だって毒親は「お前のせいで機嫌が悪くなってる、なんとかしろ」っていう空気感、出してくるでしょ?(笑)
子どもは、毒親に対して絶対服従!そりゃそうなるて(-_-)
毒親は一種の「かまってちゃん」なのかも。
かまってちゃんって、すねたフリして心配して欲しがるじゃん?
毒親も同じ。
不機嫌になって、子どもに気を遣わせて、心配してもらって、そのちっぽけな自尊心を満たしているんだよ。
ちょっとかわいそうではある(-_-;)
でも、子どもに気を遣わせんなよってハナシだよな?
毒親ってのは他責思考で、卑怯にも、いちばん責めやすい子どもに矛先を向けてくるんだ。
なんて卑怯な(笑)
「自分が今うまくいっていないのは子どものせいだ」っていう考えなんだろうな。
他責思考の毒親と、自責思考の俺たち、一緒にいちゃいけない存在が同居してるってマズイよな?
でもその悲劇が起こっちゃってるのが現実なんだよね。
以上が、毒親の卑劣な手口だぜ!
まったく、許しがたいよなぁ(゚д゚)!?
毒親育ちの人生はヘル(地獄)モード
兄弟(きょうでぇ)はゲームは好きか?
俺はゲームが好きで、ドラクエとかファイナルファンタジー、ゼルダの伝説とかをプレイしてた。
今もたまにやったりするぜ。
ゲームには難易度ってあるよな?
イージー、ノーマル、ハード。
クリアしてからの2週目は、ベリーハードとかいうヤベェ難易度が遊べるゲームもある。
俺は、1週目は難易度「ノーマル」でやって、2週目は「強くてニューゲームのハードモード」で遊んだりすることが多いかな。
俺たちの人生は何週目かっていうと、間違いなく1週目だよな?
芦田愛菜ちゃんみたいなデキすぎの子は、人生3週目とか言われてるけどさ(笑)
でも人生1週目なら、難易度ノーマルで人生をプレイしたいと思うよな?
俺はそう思う。
なんならイージーでもイイネ!
間違いなく1週目だよな?
芦田愛菜ちゃんみたいなデキすぎの子は、人生3週目とか言われてるけどさ(笑)
人生1週目なら、難易度ノーマルで人生をプレイしたいと思うよな?
俺はそう思う。
なんならイージーでもいいよな!
じゃあ俺らの人生の難易度は?
イージー?ノーマル?
ノンノンノン、甘い甘い。
残念ながら毒親育ちの俺たちの人生は、ベリーハードなんだ。
いや、それ以上の難易度の「ヘル(地獄)モード」といったところか。
うすうすわかってた事実だよなぁ?(泣)
そして残念ながら、難易度の選択権はない(´;ω;`)
毒親育ちの人生がヘルモードになってしまう最大の理由は、人間関係の基本スタンスが「服従と迎合」になってしまってる点にあると、俺は思っている。
相手が誰であろうが下手(したて)に出てしまって、その結果、他人から軽んじられてナメられることが多くなる。
誰に対してもそんな人間関係を築いてしまうから、他人と接すると疲れるし、どんどん自信をなくしていく。
…っていう無限ループね。
つらいよな(泣)
自分そっちのけで親の顔色を伺って、親にとって都合のいいように「いい子」とか「ピエロ」を演じることを強要され続けてきたんだよ、俺たちは。
だから、社会に出てからもいい人間関係を築けるわけねぇよなぁ兄弟(きょうでぇ)?
人間関係がそんなんだから、もちろん人生がうまくいくわけない。
生まれてからずっと、最も近い存在の「他人」である親に、痛めつけられ、否定され、軽んじられ、搾取され続ければ、誰だって「他人」との接し方がヘタッピになる。
そりゃあ人生ヘルモードになるって。
自分よりも他人を優先しちゃう兄弟(きょうでぇ)のその性格、本当に尊いと思う!
周りのみんなにずっと気を遣ってるよな?知ってる知ってる!
でもそれって、かなりしんどいよな?そのせいで疲れやすいんじゃあねぇか?
燃費の悪い生き方をしているせいで、すぐエネルギー切れを起こしちまってるんじゃあねぇか?
「言い返せばいい」とか「嫌なら断ればいい」とか、きれいごとを言ってくるバカがいるよな?
そういうバカの戯言で傷ついたりすることもあるかもしれない。
でも気にする必要はないぜ。
そいつらは人生が超イージーモードの奴らだから。そもそも俺たちとは人生の難易度が違うんだ。
気に食わない戯言をドヤ顔で言われたら、
「あ、コイツは何もわかってねぇな。きっと難易度イージーのラッキーボーイだな(゚Д゚;)」
って思えばいい。
どんなゲームよりも難しい、それが人生という名の難易度ヘルモードのゲーム。
神様、俺たちのゲームバランスの調整、ミスっちまっってるって(笑) 何とかしてくださいm(_ _)m
俺たちの人生、詰んでるのか?いや、まだやれる!
俺たちは非常につらい人生を生きていることはわかったと思う。
ここまで読んでくれてありがとう!
つらさを共有できて俺はうれしいぜ兄弟(きょうでぇ)。
毒親に育てられた俺たちの人生は間違いなく、ほぼ詰んでいる。
そう、楽には生きられない、ヘルモード。
「人生ノ難易度ヲ選択シテクダサイ」
「あれ、バグかな?ヘルモードしか選択できねぇんだけど?」
そんな感じの人生。
限りなく詰みに近いんだけど、少しでも楽に生きるために、やれることはあると思うんだ。
考え方をちょっと変えることで、少しは楽に生きられる可能性がある。
そのコツを紹介するぜ。
ヘルモードの人生を自覚する
まず、人生がほぼ詰んでいることを自覚しよう、兄弟(きょうでぇ)。
でもそれは俺たちのせいじゃない、もちろん毒親のせい。
そう思うだけで、ほんのちょっとだが気持ちが楽にならないか?
他責思考の毒親に育てられたからには、毒親のそういうトコ、見習っちゃおうぜ(笑)
ま、これは他責思考というよりも事実なワケなんだが。
俺が言いたいのは、必要以上に自分を責める必要はないんだぜってこと。
残念ながら配られたカードは弱い(笑)
トランプゲームの「大富豪」って知ってるかい?
ジョーカーとか2とかA(エース)が強くて、3とか4が弱いっていうルールのゲームだぜ。
俺たちの人生は大富豪でいうと、3とか4とかの弱いカードばっかりが配られて、ほぼ勝ち目がない状態。
俺たちは親ガチャハズレで、かなりデバフがかかっている状態なんだから仕方がないよな。
で、配られたカードが全部弱かったとして、それって俺たちのせいじゃないよね?
だから、もちろん自分を責める必要はないよなってハナシ。
だってどんなカードが配られるかなんて、俺達にはどうすることもできないんだから。
でもね、毒親育ちの人は自責思考に陥りがちで、自分ではどうしようもないことでも責任を感じてしまうことが多いんだ。
何でも自分で抱え込まず、しょうがないものはしょうがないと割り切るドライさを身につけると、ちょっとは楽に生きることができるかもね。
大谷翔平でもたぶんムリ(笑)
あと、毒親にデバフをかけられて育つと、誰だって人生に絶望するってことも覚えておこう。
有名な野球選手で、イチローとか大谷翔平がいるじゃん?
彼らはもちろん野球の才能があるし、かなり努力をしてきたことだろう。
でもね、いくら彼らだって、俺たちと同じように毒親に育てられたら、あんなに活躍もできないし、有名にもなれてないと思うんだ。
暴言や暴力にさらされて育ったら、野球をやる気力すらなくなるだろうし、そもそも野球をやらせてもらえないぜ、きっと(笑)
そう考えるとさ、周りの人と自分を比較するのが馬鹿らしくなってくるよ。
うまくいってる他人と自分を比較して落ち込むことってよくあると思う。
うまくいっている人は、人生の環境が良かったんだよ。
一方、俺たちは最悪の環境で育った。
いや何という不公平(笑)
他人と比較して落ち込みそうになった時、他人を見るんじゃなくて、自分にベクトルを向けるといいよ。
他人のことは置いといて、「最悪の環境でも生き残ってる自分、サイコー」ってことで、ぜんぶ自分自身の環境が悪かったと割り切れば、少しはスッキリすると思うぜ?
居心地の悪い相手とはできるだけ一緒にいない
あと、自己犠牲型の人付き合いを減らしていくってのも重要だ。
人の役に立ちたいっていう兄弟(きょうでぇ)の心意気、本当に尊いよ。
でも人助けってのは、自分に余裕のある範囲でやるべきなんだ。
自らを犠牲にしてまで、人助けをする必要はないと、俺は思う。
自己犠牲型の人助けをしてしまうのは、毒親育ちの特徴だ。
毒親ってのは、こっちが絞り切った雑巾ぐらい疲れ切ってても、さらに絞ってくるじゃん?(笑)
俺らがムリしてでも献身しちゃうのは、奴隷のサガってやつだな(苦笑)
でね、その結果、毒親育ちは人付き合いが自己犠牲型になってしまうんだ。
奴隷根性丸出しの献身的な人付き合いをしていると、ナメてくるヤツの多いこと多いこと。
「あ、コイツはナメてOK」と思われたら、無理難題を言われたり、厄介ごとを押し付けられたりして、搾取されるわけ。
搾取してくるヤツらは、ハイエナのごとき嗅覚でにおいをかぎ分けて、俺らをカモってくる。
しかも、こっちが献身するのが当然っていう空気感を出してくるからね、ハイエナどもは。
「あれ、この人と一緒にいるとなんか疲れるな」っていう相手は要注意。
搾取してくるヤツの可能性が高い。
自分の直感を信じて、そういう居心地の悪い相手とは距離を置くようにするといいと思うぜ。
自己犠牲型の人付き合いをなくしていこう。
そのうち、自己犠牲を伴わなくても付き合うことのできる気の合う仲間が現れるはずさ!
次が最後のアドバイスになる。
「ようやく最後か、やれやれ」って思ってるかもしれないけど(笑)、心して聞いてくれよな。
小さな決断を積み重ねて、成長していく
それは、「決断力の弱さを自覚して、それを克服するために生きていこうぜ」ってこと。
俺たち毒親育ちは、決断力がすっごく弱ってるんだ。
人生というのは、決断の連続って言われてる。
「朝何時に起きる」とか、「何時までにこの仕事を終わらせる」とか、「休みの日に何をする」とか、そういう決断をずっとしていくのが人生というやつだ。
決断力が弱いと、1つ1つの決断のクオリティーがショボくなって、それが積もり積もって幸せな人生から遠ざかっていくんだ。
俺らの決断力が弱いのは、毒親のせいで間違いない。
そこは自信もっていいよ、俺が保証しよう(笑)
いい決断をするためには、自分の中で揺るぎない信念を持っておく必要がある。
「自分はどうしたい」
「自分はどうありたい」
そういった信念があればいい決断ができる。
正常な大人は誰でも、考えの根底にある程度の信念を持っている。
でも毒親の奴隷として育てられた俺たちには、そんな信念はない。
空っぽなんだよ、俺らは。
だって、生きるために、「どうやって毒親のご機嫌をとろうか」「どうやって怒られないようにしようか」「どんな言い訳しようか」ばっかり考えてきたじゃん?
自分のことなんて考える時間もなく、毒親中心の生活を送ってきた。
だから、自分の中の揺るぎない信念とか、そんなものを築くことができなくて当然の環境だったんだよ。
信念を築こうとしても、毒親にあの手この手で否定され、ブチ壊されてきた。
ほら、自分の中の信念なんて築くヒマなんてなかったよね?
そんなこんなで、俺たちの人生の最優先事項が、「他人に迷惑をかけないこと、他人を不機嫌にしないこと」になっちまってるってわけさ。
で、人付き合いの基本スタンスが「服従と迎合」になってるってハナシ。
俺は正直、自分の中に信念を持ってて、それを押し付けてくるヤツが苦手(笑)
「摩擦を恐れずに、意見をぶつけ合って成長しよう!」
みたいな世界観の中では、今の俺らは戦えないかな。
自分の薄っぺらさが露呈するのがイヤなんだろうなきっと。
おっと、他人の話をするのはタブーだったな、兄弟(きょうでぇ)(笑)
じゃあ俺らの話に戻るぜ?
俺たちは自分自身の揺るぎない軸みたいなものがないから、何も決められなくて、結果的に人生詰みかかってるワケよ。
それは間違いなく毒親に育てられたからなんだが、大人になってしまった以上、その尻拭いを俺ら自身でする必要があるんだぜ。
悲しいよなぁ(泣)
正直言って、長期的な人生の目標ってないよね?もちろん俺はそんなもの持ってない(即答)
だって今日を生きるのに必死だったんだもんな。
それでね、まずは「今日の昼メシに何を食べようか」みたいなところから、ちゃんと自分の考えを持って決めていけばいいんじゃねぇかなって思ってる。
大きな決断には、揺るぎない信念が必要。
だが、レストランに行って何を食べるか、みたいな小さな決断なら、俺たちにもできるんじゃあねぇか?
そういった小さな決断を繰り返していくことで、いずれ大きな決断ができるような信念が身についていくんじゃないかって、俺は本気で信じてるんだぜ。
ポイントは、「自分の決断で誰にも迷惑をかけなかった」「自分で決断するのは楽しい」っていうのを実感して、成功体験をどんどん積むこと。
俺たちは、誰かに迷惑をかけることを極端に嫌がるからなぁ。
小さな決断であれば、誰も干渉してこない。
大事なのはそれを実践して、経験を積んでいくことだ。
小さな決断を経験していくことで、自分がどういう人間だったのか、わかることも多いぜ。
何が好きで、何が嫌いか。
何が楽しくて、何が悲しいか。
その経験の中で自分というものを理解していって、いずれは自分の中で信念的なものができ上がっていくんじゃねぇかなぁ、って俺は思ってる。
以前の俺は、昼メシに何を食べるのかっていうのも決めきれない男だった、いやほんとに。
他人の目ばかり気にしてたなぁ(笑)
でも、今は多少マシになった。
今の俺は、仕事をする上でも、自分の意見をある程度言えるようになった。
たぶん、小さな決断を積極的に積み重ねていった結果だと思う。
かなり遠い道のりだったが、多少は成長したことを実感しているぜ。
いつかは自分の人生で、大きな決断ができるほどの信念が身についていくんじゃないかって思ってる。
兄弟(きょうでぇ)の人生は、とんでもなくつらいと思う。
そんなつらい状況でも、この記事を読んでくれてありがとうな!
出会えたことに感謝!
ゆっくり、少しずつ、変わっていこう!
お互い、死ぬときにいい人生だったって思えるように、生き抜いていこうな兄弟(∩´∀`)∩

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